事実に何も付け足してはならない。
ダライラマ猊下がいつも仰っている言葉があります。
それは「事実に何も付け足してはならない。そして事実に何も差し引いてはならない。そしてどんな状況に於かれても目の前の相手を慈しむ心を失ってはならない」。
今こそこの言葉の意味を噛み締める必要があると思います。
敵視からは何も生まれないと思います。
小野田俊蔵(佛教大学教授・チベット学)
小野田部屋
Filed in 呼びかけの声 No Responses yet
コメントはまだありません
コメントはまだありません。
現在、コメントフォームは閉鎖中です。