ノーベル賞受賞者の声

公開シンポジウム2008開催のお知らせ

このたびのチベットの危機に関して以下の日程で公開シンポジウムを開催することとなりましたのでお知らせいたします。 チベットの未来を考える:公開シンポジウム2008 【開催日時】 2008年6月21日(土) 13:00~15:30 【会場】 RCC文化センター7F3C 広島市中区橋本町5ー11 【プログラム】 石濱裕美子先生による基調講演:「歴史学から見たチベット・中国関係史の実像」 ラクパ・ツォコ代表による現状報告:「チベット問題の現状と亡命政府の取り組み」 パネルディスカッション:「チベット問題の平和的解決にむけて」 詳細はこちらから

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ノーベル平和賞女性団体、チベットにおける平和的全面解決を要請

先週以来、チベットはこの20年間で最悪の弾圧に見舞われています。我々、ノーベル・ウーマンズ・イニシアティブは、チベットの精神的最高指導者でありノーベル平和賞受賞者であるダライ・ラマ法王と一致団結している旨を表明する公開書簡を中国の胡錦濤国家主席に送りました。ダライ・ラマ法王は暴力に屈しない姿勢を貫いておられ、‥‥

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デズモンド・ツツ大主教による声明

チベットの歴史のなかでも極めて危機的状況の今、私は、チベットの人々と共にあることを表明します。

私の大切な友人であるダライ・ラマ法王に申し上げます。私はあなたと共にいます。あなたは、非暴力とは、慈悲とは、善良とはどういうことなのか、身をもって示しておいでです。この度のチベットでの悲劇が起こったのは、復活祭の最中のことでした。………………

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